
文字をクリックして、そのまま直す。
管理画面とサイトが別物になっていません。表示されているページの上で書き換えると、そのまま公開されます。
積む順番を入れ替える
ブロックはドラッグで並べ替えられます。追加、複製、削除もその場で終わります。
PCとスマホを同時に確かめる
編集中に画面幅を切り替えて、スマホでどう見えるかを確認できます。
色と書体はサイト全体で決める
1ページずつ直す必要はありません。決めた色がすべてのページに反映されます。
お客さまに渡しても、
レイアウトは崩れない。
権限は3段階です。編集者は文章と画像を差し替えられますが、ブロックの並びや色には手が届きません。
この制限はブラウザ側の見た目だけでなく、サーバー側で判定しています。開発者ツールから細工したデータを送っても通りません。
編集者ができること
- 文章の書き換え
- 画像の差し替え
- お知らせの投稿
- 問い合わせの確認
編集者にはできないこと
- ブロックの追加と削除
- 並び順の変更
- 色や書体の変更
- URLと公開状態の変更
同じ仕組みから、違う見た目が出る。
どちらもテンプレートを選んで色と書体を変えただけです。下のページはどちらも実際に動いています。


展開して、起動するだけ。
追加でインストールするものはありません。Node.js 18以上が入っていれば、そのまま動きます。
そのサーバーにあるものだけで動く
データベースも、PHPも、外部サービスも使いません。中身はJSONファイルと画像だけです。
バックアップはフォルダのコピー
data と public/uploads の2つを保存すれば、それがまるごとバックアップになります。
本番用の設定を同梱
systemd のユニットと nginx の設定例が入っています。独自ドメインとSSLもそのまま通せます。
# 展開して起動する $ tar xzf tsumiki-1.0.0.tar.gz $ cd tsumiki $ ./bin/tsumiki start サイト : http://localhost:3080/ 管理画面: http://localhost:3080/admin # 本番サーバーに入れる場合 $ sudo bash deploy/install.sh # 静的HTMLとして書き出すこともできる $ ./bin/tsumiki build --out /var/www/site
向いている使い方。
月額のかかるサービスに預けたくない、けれど毎回一から作るのも避けたい、という場面のための道具です。
制作会社
作って納品し、更新は先方にまかせる
設計者の権限で組み立てて、お客さまには編集者の権限を渡します。文章と写真は自由に直してもらいながら、作った形は保たれます。更新のたびに依頼が来る状態から抜けられます。
自社サイトを自分たちで持つ
自社のサーバーに置いて、担当者が直します。プラグインの更新に追われることも、使っていない機能の脆弱性に付き合うこともありません。
古いサイトの置き換え
更新が止まったまま残っているサイトを、同じURLの構成で作り直せます。書き出した静的HTMLだけを配信する運用にもできます。
よくある質問
WordPressからそのまま移せますか
自動の移行ツールは入っていません。ページの構成を見ながら、ブロックを積み直す形になります。ページ数が少ないサイトであれば、そのほうが早く、作りもきれいになります。
スマホ表示の設定は別に必要ですか
不要です。すべてのブロックが画面幅に合わせて並び替わります。編集中にスマホ幅へ切り替えて、その場で確認できます。
問い合わせフォームのメールは届きますか
送信内容は必ず管理画面の受信箱に残ります。そのうえで、サーバーの sendmail か、設定したSMTPサーバー経由で通知メールを送ります。送信者への自動返信も設定できます。
アクセスが増えても耐えられますか
静的HTMLとして書き出す機能があります。書き出したファイルをnginxなどで配信すれば、アプリを止めてもサイトは表示され続けます。
ブロックの種類を増やせますか
できます。ブロック1つはファイル1か所の追加で完結し、編集画面の入力欄はその定義から自動で作られます。案件ごとの独自ブロックを足す前提の作りです。
複数のサイトを1台で動かせますか
できます。データの置き場とポートを分けて起動すれば、1台のサーバーで何サイトでも並べられます。
まず、触ってみてください。
デモサイトは実際に動いているTSUMIKIです。管理画面から編集も試せます。
管理画面 /admin のあいことば: tsumiki / tsumiki2026 ログイン: [email protected] / tsumiki-demo-2026